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エックスサーバーのデータベースの数や容量は?削除からの復旧方法も

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エックスサーバーのデータベース数や容量はどれぐらいあるのでしょうか?
WordPressのサイトを複数運営しようと思っている方などは気になるところですよね!

また、データベースにもし不具合が起きた場合、

  • バックアップ体制はどうなっているのか?
  • 復旧は簡単におこなえるのか?

というのもしっかりと知って置かなければいけないところです。

格安サーバーなどではこのような守りの体制が脆弱な場合があるのですが、その点エックスサーバーは万全の体制なんです。
その理由についてはこのあと詳しく解説しますね!

今回はそんなエックスサーバーのデータベースについてご説明します。

エックスサーバーのデータベース数と容量について

エックスサーバーのデータベース数はそれぞれのプランでこちらになります。

X10プラン

  • MySQLデータベース:50個
  • MySQLユーザー:50個

X20・X30プラン

  • MySQLデータベース:70個
  • MySQLユーザー:70個

この数は同価格帯のその他のレンタルサーバーサービスの中では、多いほうだと思います。
参考に、その他のレンタルサーバーのデータベース数はこちらの表をご確認ください。

データベースの数が「無制限」というサービスもありますが、個人的な感想としては50個もあれば十分だと思います。
データベースが50個作れるということは、WordPressサイトを50サイトもつくれるということですので、1つのサーバーでそれだけの数のサイトを作れれば十分ですよね!

むしろそれ以上を作る際には、負荷分散のことも考えてサーバーを分けたほうが得策だと思います。

データベース容量は、「MySQLデータベース1個あたり1GB」です。
ただしこれはあくまで目安数字なので、1GBを越したからといって即座にデータが書き込めなくなるようなことはありません
しかし超過している状態がずっと続くのはサーバーに負荷がかかってしまうので、何らかの対策を取る必要があります。

ただこちらも、1データベースあたり1GBも容量があれば基本的にはほぼ問題ないレベルです。
データベースのデータというのは全て文字情報ですので、よほど巨大なデータを取り扱わない限り1GBを使い切ることはないです。

過去に私は1,000記事ぐらいのWordPressのブログサイトを運営していたことがありますが、その時でも100MBにいかないぐらいの容量でしたので、通常のWordPressサイトやブログ運営であれば気にしないでいいと思います(^^)

このようにデータベースの数も容量も問題ないエックスサーバーですので、安心して利用することができます。
その他も高性能な機能が多いので、こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね!

では次は、もしエックスサーバーのデータベースに不具合が起きてしまった時の話です。
いくら数や容量に問題がなくても、アクシデントが起きたときにバックアップや復旧が大変だと困りますよね。
次の章ではそのデータベースの復旧方法などについて解説します!

エックスサーバーのデータベースを削除してしまった場合の復旧方法

「エックスサーバーのデータベースを過って削除してしまった…!」
「なんらかの不具合でデータベースが消えてしまった…」
というときには、復旧作業が必要ですよね。

まずはバックアップデータを用意

データベースの復旧には、とにもかくにも「元となるデータ」が必要です。

エックスサーバーにはデータベースのデータを自動でバックアップしてくれる「自動バックアップ機能(無料)」がついているので、そんなときでも安心なんです(^^)
ユーザー側で特に何の設定もしなくても、サーバー側で自動で1日1回データをバックアップしてくれています

これがあるおかげで、「過って消してしまった…!汗」という場合でも大事に至らなくて済みます(^^)
ただ、データバックアップ自体は無料ですが、バックアップデータを取得する時には有料(税別5,000円)なので、その点は注意が必要です。

ちなみに手動でも簡単にデーターベースのバックアップがとれるので、定期的にご自身でもバックアップをとっておくことをおすすめします。
そうすれば特にお金を払わずともバックアップデータが手に入りますよね(^^)

具体的なデータのバックアップ方法や手順については、詳しく解説している記事があるのでこちらを参考にしてみてください。

バックアップデータからデータベースの復旧

そしてバックアップ用のデータが用意できたら、いよいよ次はデータベースの復旧です。

流れとしては、

  • データベースを作成して
  • そのデータベースにバックアップデータをインポートする

となります。

エックスサーバーであればどちらの作業も「サーバーパネル」上で行なえます。
特別なソフトや知識は必要ないので大丈夫です(^^)

こちらについても詳しい手順を図解で説明している記事があるので、具体的な作業内容についてはそちらの記事を参照して頂ければと思います。

エックスサーバーはバックアップにも復旧にもしっかり対応できるので、もしものときの備えも万全です。
そしてこのような守りの部分だけでなく、攻めの部分が非常に頼もしいレンタルサーバーでもあるので、それについてはこちらからご確認ください!

エックスサーバーのデータベースについてまとめ

いかがだったでしょうか?
エックスサーバーのデータベースについてお伝えしました。
最後に今回の内容のまとめです。

  • エックスサーバーのデータベース数はこちらです。
    「X10プラン」:MySQLデータベース 50個、MySQLユーザー 50個
    「X20・X30プラン」:MySQLデータベース 70個、MySQLユーザー 70個
  • データベース容量は、MySQLデータベース1個あたり1GBです。
  • データベース数50個、1データベースあたりの容量1GBであれば大抵のサイト運営であれば問題ない数値です。
  • データベースに何らかの不具合が起きたときでも、毎日1回自動でバックアップされているので、そのデータを使って復旧をすることができます。
    手動でのバックアップも非常に簡単に行なえます。
  • データーの復旧はすべてサーバーパネル上でできるので、特別なソフトや知識は必要ありません。

以上がエックスサーバーのデータベースについての解説でした。

データベースの数・容量ともに問題なく使えて、バックアップや復旧についても安心の機能が備わっているエックスサーバー。
私も長年利用していますが、非常に信頼できておすすめのレンタルサーバーです。

守りの部分だけでなく攻めの部分でもとても高性能なレンタルサーバーですので、さらに詳しい情報についてこちらの記事も参考にしてみてくださいね!

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