利用用途

レンタルサーバーをファイル置き場として使う方法|WebDAVが鍵

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最近のレンタルサーバーはディスク容量が数十〜数百GBあるので、「ファイル置き場としても使えそうだな」と思いますよね。

レンタルサーバーをオンラインストレージのようにファイル保管や受け渡しに使うことは可能です。
その時に鍵になるのが、レンタルサーバーのWebDAV機能です!
これがないと、そのような用途で使うことはできません。

ではいったいどのレンタルサーバーにそのWebDAV機能がついているのでしょうか?

今回は、レンタルサーバーをファイル置き場として使うため方法や注意点についてご説明します!
オンラインストレージとして使うためのおすすめのレンタルサーバーもご紹介しますね(^^)

レンタルサーバーをファイル置き場にするならmixhost!

レンタルサーバーをファイル置き場として使うためには、サーバーにファイルをアップロードしたり、ダウンロードしたりしないといけないですよね。
そのときには「FTP」という通信を使うのが一般的なんですが、設定をすればオンラインストレージのようにもっと気軽にファイルをアップ・ダウンロードすることもできます。

ちなみにオンラインストレージで有名なものといえば

  • DropBox
  • Google Drive

などですよね!
利用している人も多いと思います。

でもこれらは無料で使える分、容量は少し物足りないということも…^^;
そんな時は前述の通り、レンタルサーバーをオンラインストレージとして使ってみるのはいかがでしょうか?

最近のレンタルサーバーのディスク容量は数十〜数百GBあるので、通常であれば余らせてしまうことの方が多いですよね。
ですので、ファイル置き場としてレンタルサーバーを「オンラインストレージ化」すれば余った容量も有効活用できますよ!

そしてオンラインストレージとして利用する時におすすめのレンタルサーバーが「mixhost」なんです。
それはこんな理由からです。

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1)WebDAV機能が使える!

まず、レンタルサーバーをファイル置き場としてオンラインストレージ化するのに必須なのが「WebDAV」という機能です。
(mixhostでは「Webディスク」という名称ですが同じものです)
この機能がないと、レンタルサーバーをオンラインストレージとして使うことができません

ですが、この機能がついているレンタルサーバーというのはとても少ないんです…!
トップページで比較しているレンタルサーバーの中でも、この機能がついているのは

  • mixhost
  • ロリポップ
  • ヘテムル

の3つだけです。

ただ、この中でも「ロリポップ」は「非公開領域」と「複数ユーザー」が利用できないので、おすすめできません。
これについてもう少しご説明します。

2)「非公開領域」「複数ユーザー」が使える!

mixhostであれば「非公開領域」と「複数ユーザー」の両方が使えます。

非公開領域

レンタルサーバーには「公開領域」と「非公開領域」というものがあります。

これは読んで字のごとく、外部に公開「されている」か「されていない」かの違いです。
言い換えれば、自分以外の第三者がアクセス「できる」か「できない」かとも言えますね。

ファイル置き場はパーソナルな目的で使用するのがほとんどだと思いますので、自分だけがアクセスできる「非公開領域」上に作るのが基本です。
セキュリティの観点から考えても「非公開領域」上に作っておいたほうが安全です。

ただ、その中でも他の人とファイルを共有したいというときに必要となる機能が「複数ユーザー」です

複数ユーザー

オンラインストレージ上に置いたファイルを他の人とも共有したい場合は、「複数ユーザー」の機能を使います。

これがあれば、ユーザーごとにアクセスできる範囲を決めることができるので、オンラインストレージ上で他の人とファイルのやり取りをすることが可能になります。

この「非公開領域」と「複数ユーザー」を使えるのは

  • mixhost
  • ヘテムル

の2つだけです。

3)初期費用無料!

この2つの中でもなぜ私が「mixhost」をおすすめするかというと、初期費用が無料だからです!
無料お試し期間を利用して使用感をチェックしたときに、もし違和感があれば辞めればいいですし、それでも費用は無料なので安心です。

また、mixhostは「SSD」という「HDD」よりも高速のドライブが使えて、サーバーも高性能な「LiteSpeed」を使っているので、設備が最新なのもポイントが高いですよ!

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レンタルサーバーをファイル置き場として使う時の注意点3つ

レンタルサーバーをファイル置き場のとして使う時の注意点はこの3つです。

  1. ディスク容量
  2. 転送量
  3. レンタルサーバー会社の人は中身を確認することができる

1)ディスク容量

最近のレンタルサーバーのディスク容量は大きくなったとはいえ、無限に使えるわけではないので注意が必要です。

WordPressでサイト運営をしている場合などは、そのサイトで使っているファイルの容量と合算したものになるので、そのことにも気をつけなければいけません。

mixhostであれば容量は40GBありますので、よほど重いファイルをたくさん置かない限りは大丈夫だと思います。
ですが、ここにはよーく注意しておいてくださいね!

2)転送量

レンタルサーバーには、転送量制限というものがあります。

この転送量というのは、サーバーを出入りするデータの総量のことです。
ファイル置き場にデータを「アップロード」するときも「ダウンロード」するときもこの転送量にカウントされます

転送量の制限値を超えてしまうと、アクセス制限などがかかってしまうときがありますので、こちらにも注意してくださいね!

ちなみにmixhostであれば、一ヶ月の転送量の上限が「1TB」です。
たとえば毎日「30GB」分の転送量を使ったとしても、一ヶ月で「0.9TB」なので、そうそう超えることはないとおもいますが、こちらにも気をつけて下さい!

転送量についてさらに詳しくはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

レンタルサーバー14社の転送量を比較!転送量の目安や調べ方も解説

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3)レンタルサーバー会社の人は中身を確認することができる

非公開領域のデータとはいえ、レンタルサーバー会社の人は、必要があればサーバーの中身を確認することができます
ですので、本当に大切なデータであればオンラインストレージではなく、ローカルのストレージにおいておいたほうが安全ですね!

ただし、サーバー会社の人が中身を見る場合は、ホントに緊急対応のときなどに限られてくると思うので、よっぽどのことがない限りは大丈夫だとは思います。

レンタルサーバーをファイル置き場にする方法まとめ

レンタルサーバーをファイル置き場にする方法についてお伝えしました。
最後に今回の内容をまとめますね。

  • レンタルサーバーをオンラインストレージのようにファイル置き場として使うには「WebDAV」という機能が必要です。
  • WebDAV機能がついているレンタルサーバーでおすすめなのは「mixhost」です。
  • mixhostをおすすめする理由はこの2つです。
    1)「非公開領域」「複数ユーザー」が使える
    2)初期費用無料
  • レンタルサーバーをファイル置き場として使う時の注意点はこの3つです。
    1)ディスク容量
    2)転送量
    3)レンタルサーバー会社の人は中身を確認することができる

WebDAV機能が使えるレンタルサーバーは非常に少ないですが、その中でも「mixhost」をおすすめする理由はお分かりいただけたでしょうか?(^^)
mixhostは通常利用する場合でも、非常に高性能で最新鋭のサーバーなのでとても頼もしいですよ!

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mixhostの評判や口コミ、性能などについてさらに詳しくはこちらも参考にしてみてください。

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